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関東地方と日本海側を隔てる大きな壁、上信越の山はそのイメージに比べ、意外と標高は高くありません。
でも、冬の豪雪のため森林限界が低く、高さの割には充実したアルペン気分を楽しめます。
トーミの頭から黒斑山
登山日記 |
浅間山・黒斑山(2,414m)

浅間山は長野新幹線の名前にもなっているとおり、上信を代表する山。
しかし、噴火の危険性があるため、山頂付近は登山禁止になっている。
そこで代わりに登られているのが外輪山の最高峰である黒斑山(くろふやま)。
そこから見下ろすカルデラ内部の湯の平高原は大変美しい。
■歩行コース
車坂峠〜車坂山〜槍ヶ鞘〜トーミの頭〜黒斑山山頂〜トーミの頭〜中コース分岐〜(中コース経由)〜車坂峠
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苗場山山頂の池塘
登山日記 |
苗場山(2,145m)

苗場山はあの有名なスキー場の遙か奥にある。
江戸時代の「北越雪譜」に越後第一の山と讃えられた名山。
頂上付近は台地状になっており、そこにある池塘が大変美しい。行くなら秋がお勧め。
■歩行コース
かぐらスキー場〜苗場山〜小赤沢(秋山郷)
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天神平より谷川岳頂上
登山日記 |
谷川岳(1,963m)

谷川岳といえば、遭難者続出の危ない山のイメージがあるが、一ノ倉沢などの岩登りをするわけでなければ普通の山である。
前日、麓の土合に泊まり、早朝ロープウェイで天神平まで行けば、谷川岳の頂上は難なくクリアできる。
そして本当のお勧めは、そこから一ノ倉岳、茂倉岳への稜線の道。大変気分良く歩ける。
もっとも、そこから土樽までの下りはかなり距離があって疲れた思い出がある。
■歩行コース
土合口〜(ロープウェイ)〜天神平〜谷川岳〜一ノ倉岳〜茂倉岳〜矢場ノ頭〜土樽
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鳥居峠からの登山路より四阿山山頂
登山日記 |
四阿山(2,333m)

四阿山は、無名だが日本百名山にも選ばれている信州、上州国境の名山。
鳥居峠からの道は林が大変美しい。
なだらかな山容が日本的な雰囲気をかもだしている。春の新緑や秋の紅葉の時期がお勧め。
■歩行コース
鳥居峠〜林道終点〜花童子の宮跡〜県境尾根分岐〜四阿山山頂〜県境尾根分岐〜的岩〜林道終点〜鳥居峠
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霧の高妻山山頂付近
登山日記 |
高妻山(2,352m)

高妻山は戸隠連峰の最高峰。登山口の戸隠キャンプ場付近からは、手前の山に隠されて見えない(らしい)奥まったところにある山。
途中、山小屋はなく、強行して日帰り往復か、途中の一不動避難小屋に泊まるコースが考えられる。ちょっとハードなコース。
■歩行コース
戸隠キャンプ場〜不動滝〜一杯清水〜五地蔵岳〜八丁ダルミ〜高妻山山頂(往復)
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※日記の記述は、山行当時のものをそのまま使用しています。
現在の状況と変わっている場合もありますので、ご注意ください。
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